ブログ

【“怒”の感情】

目安時間 3分
  • コピーしました

今朝、
カラダが震えるほどの「怒り」を感じた。

あまりの怒りに
最初は声も出ず、

絞り出すようにして声が出始めた。

そして気がついたら
全力で長く高く一声…

叫んだ声で
目覚めた。

あまりの異常さに、
母が飛んできてゆり起こそうとしてくれた。

そこで初めて、
夢の中の出来事がキッカケとなって

感情が動き

叫んで

出す

という事が起きたことに気づいた。

あまりの大波が来て、
その場では母に返事が出来なかったけれど、

私が泣き始めたのを確認して、
その場を離れてくれた。

心配してくれているだろうから、
後で話そう。

それにしても、
「怒」という感情をストレートに感じた事がなかったのね、私。

そういえば、
周りの人からも
「ゆきのちゃんって、怒る事あるの?」
とよく聞かれていたな…

今回の事で気づいた事がある。

どこか、
「怒」は悪いものというジャッジメントを持っていたんだ。

でも、
一度味わって
声になって出て
更に味わう

という事が出来た今

「怒」って感情は
力強くて
命を感じる
あって当たり前の感情

なんだと、感じた。

やっぱりこうやって答えが来るのね…
問いかけから答えが返って来るまでの
スパンが短すぎる。

今回の問いかけは、
「喜怒哀楽の“喜”と“楽”は感じることや、
あらわすことが出来るけれど、
“怒”や“哀”は感じても
流してしまったり、
特に“怒”は感じた瞬間から自分の中から
消そうとしたり、
“哀”に近いものに変化したりしているよね?
それってどうして?」

ここ数日、
数名の人とのメッセージのやり取りや
実際に対面で話したりした事で、
色々なことに気づかせてもらい、

長年
フタをしてきたものを認識しました。

そして、
過去や今を否定せずに
「変わる」と決めて
「認識」をしたから変化が起き始めた。

ある方に送ったメッセージの一部
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日も今まで向き合って来れなかったこと、
ようやく取り掛かれるようになったこと、

に気づかされる大きな出来事がありました。

その中で、
私は「喜怒哀楽」の“怒”と言う感情と“哀”と言う感情を出してこなかった

ということに気がつきました。

周りからどのように見られるのかといったことも含めて、
チャレンジしていきたいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

他にも驚くほどたくさんのことが起きている。
それについては、
また次の投稿で。

何かが開きつつあるなぁ…

  • コピーしました

   ブログ   0

この記事を書いた人

ゆきの

6歳の娘を持つシングルママ社長ゆきの| 1981年7月19日生まれ| 趣味:カメラ、山歩き、釣り| 2016年1月 雑貨販売で個人事業開始| 2017年7月 株式会社設立| 2021年12月 セルフエステサロンをオープン| 2022年現在、未婚のシングルママになって経済的にも精神的にも人生のどん底にいた私のような女性が、自分や家族を守る力をつけられるように、自分の経験をインターネットに発信しています。

 著者

ゆきの

6歳の娘を持つシングルママ社長ゆきの| 1981年7月19日生まれ| 趣味:カメラ、山歩き、釣り| 2016年1月 雑貨販売で個人事業開始| 2017年7月 株式会社設立| 2021年12月 セルフエステサロンをオープン| 2022年現在、未婚のシングルママになって経済的にも精神的にも人生のどん底にいた私のような女性が、自分や家族を守る力をつけられるように、自分の経験をインターネットに発信しています。

  サイト情報