こんにちは、ゆきのです。
本日39歳の誕生日を迎えました!
私と関わってくださる皆さまに心から感謝しています。
38歳の1年間は驚くほど濃かったですが、39歳は更に濃くなる予感がしてワクワクが止まりません。
今年は新しい家族海音(カイト)も増えたので、海音ママとしても張り切って参ります。
≪39歳の抱負≫
・会社の作り方サポート
・会計サポート
・融資を受けられる決算書の作成サポート
経営のメルマガを始めて3年が経ちましたが、開始当時から読み続けてくださっている方も多くて本当に嬉しいです。
私のメルマガを参考に、法人成りをした方や法人会社を新規で設立した方、融資獲得に成功した方がいらっしゃいます。
実際に私がやってきた事をお伝えする事で、誰かのお役に立てるのが本当に嬉しいです。
これからの時代、会社員以外の働き方をされる方が確実に増えます。そんな時に「1歩先を行く小さな先輩」として、お手伝いが出来たら良いなと考えていますので、よかったらメルマガ登録をお願いします!
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https://minamiyukino.jp/p/r/oRBYQMNj
こんにちは、ゆきのです。
先日まで募集をしていた《法人戦略》の無料相談が行われています。
今までに無料相談を受けた方全員が、仲間になってくれています。
これって凄いことだなって感じています。
募集が終わってからも問い合わせがあるので、丁寧に対応していきます。
幸せそうな家族を見て笑顔になれる自分に気づきました
本日は青空の綺麗な三重県です。
娘の通う幼稚園では、入園式が行われています。
昨年度は年少さんだった娘にとって、初めての年下のお友達の入園です。
娘を教室に送った私は、ホール前に置いてある「入園式」という看板と花壇の前で記念撮影をしようとしている家族に会いました。
お母さんがiPhoneを構えて、お父さんと息子さんがポーズを取っています。
自然にお母さんに声をかけている私がいました。
「お母さん、良かったら撮りましょうか?」
お母さんも喜んでくれたので、私が撮影することになりました。
息子さんがチューリップに気を取られてなかなか3人が揃いません(笑)
なんとか揃った瞬間に、何枚も撮影させてもらいました。
最後にお母さんに確認してもらって、その場を離れました。
車に向かって歩きながら気づいたんです。
「私、心から笑っている」って。
以前の私だったら、親子に出会う週末のショッピングモールや公園には絶対に近づかなかったなと。
お父さんという存在を見ると、泣いちゃうことが多かったんです。
その頃は、私のパートナーが居ないことに対して泣いてしまうのではなく、娘のお父さんが居ないことに対して泣いてしまっていたんです。
どこかで《お父さん、お母さん、子どもが一緒にいるのが幸せな家族》だと思っていたんだと思います。
実際に出かけた先で、娘を抱っこして涙が止まらなくなったことが何度もありました。
当時の娘は不思議そうな顔をしながら、私の頭を撫でてくれたのを覚えています。
その時と比べたら、私も強くなったなぁと思うのです。
そして笑うようになった。
お母さんが笑顔でいられたら、娘は笑顔でいられると実感しています。
私は大切な娘と、今はもちろんですが、未来も一緒に笑っていられるように頑張っています。
こんにちは、ゆきのです。
今日は「これから何が起こるか」を考えたら、今動かないという選択肢はない、と改めて思ったのでお伝えしたいと思います。
新型Cウィルス感染症の影響でリモートワークが加速しています
世界の先進国の中でも低い実施率の日本のリモートワーク実施率は、現在13%にとどまっていますが、今後は急速にリモートワーク化が加速していくことがみえています。
リモートワークが可能な業種はまだ良いですが、リモートワークが不可能な業種の場合どうなるか?
運輸や医療・福祉などの業種などは難しいですよね。
有名なところでは、
・スバル全工場停止
・トヨタ国内5工場の7生産ライン停止
などがニュースに出ています。
今の時点では、全従業員を雇用継続し、給与保証をつけている企業がありますがいつまでもその状態は続きません。
様々な助成金があるので、雇用を継続した方が企業にメリットがあるうちは続くでしょう。(経済産業省や厚生労働省のページなどをチェックするとよくわかります)
しかし、それも長くは続かないのです。
これを機に、どんどん従業員を削減していきます。
「うちの会社は従業員を守ってくれる」と思っていたら、甘いのです。
あなたの家庭の大黒柱であるお父さん、
お母さんが人員削減の対象にならない
保証がありますか?
今までどれだけ会社のために頑張ってきた人も、会社の存続のためにならあっさりと切り捨てるのです。
どれだけ優秀な人でもです。
そういう時に企業に情はありません…
企業は人材を切り捨てる準備をしています
リモートワークが可能な業種では、今までであれば会社に出社していれば何となく社員として認められていた能力のない人材を切り捨てる機会です。
リモートワークをするためには、パソコンを使いこなせなければなりません。
チャットツールやリモートワークツールを「正しく」使えますか?
リモートワークは別名テレワークとも呼ばれています。
会社にいれば直接顔を合わせて行っていたコミュニケーションを、インターネットを介して様々なアプリを使って行わなければならないのです。
SlackやChatworkなどのチャットツール、Adobe sighやcloud sigh等の電子契約ツール、その他にも様々なツールがありますが、一つでも使っていますか?
会社員をしながら、副業で鍛えてきた方など「自信あるよ」という方は大丈夫です。
でも、そうではない人も多いと思います。
リモートワークが出来たら安泰なの?
リモートワークが導入されたら、労働生産性が上がることが実証(*1)されていますが、リモートワークを実施するためには、企業側の準備も必要です。
その準備が出来るまで、今までのように経営し続けられるでしょうか?
私はそうは思いません。
(*1)
リモートワークを導入していない企業の労働生産性599万円
リモートワークを導入している企業の労働生産性:957万円
→導入していない企業の1.6倍
※総務省「テレワークの最新動向と総務省の政策展開」より抜粋
リモートワークが出来る環境を整えて、労働生産性が上がる前に倒産する可能性も高いんです。
2020年は倒産率が上がります
先日のメルマガでも書きましたが、
2020年は倒産率が上がります。
倒産率が上がる理由はいくつかあります。
・中小企業金融円滑化法の『明確な終了』による倒産
・経営状態が悪化したことによる倒産
・人手不足による倒産
・後継者が不在による倒産
・○○倒産(分かる人には分かる)
法人会社の生存率を知っていますか?
1年後・・・40%
5年後・・・15%
10年後・・・6%
10年後には6%しか生き残れないんです。
「倒産せずに生き残れる!」
「全従業員を守る!」
と自信を持って言える会社が、どれだけあるでしょうか?
大切な存在を守る力がありますか?
新型Cウィルス感染症の影響が日本だけではなく世界的に広がっています。
あなたの勤める会社が倒産した時に、あなたの大切な家族を守る力がありますか?
あなたの大切なパートナー(夫、妻、彼氏、彼女)が職を失った時、支える力はありますか?
家族がCに感染した時に、2週間家に籠もりっきりになれる環境を整えていますか?
もしあなたが今《大切な存在を守る力を持っていない》と気づいたなら、今すぐに力
をつけるために行動しましょう。
今なら間に合います。なぜなら、国が最大勢力をもって応援してくれているからです。
ビジネス経験のない人でも間に合うのです。
実はこれ、誰から教えてもらわなくても本当は気付けることです。
・首相官邸
・内閣官房
・総務省
・厚生労働省
・経済産業省
・文部科学省
・日本銀行
・日本政策金融公庫
主にこれらのページをチェックしていれば気付けるのです。
ですが、会社を設立するまでの私がそうだったように、何かの危機が訪れていない時にもチェックする癖が付いている人は、非常に少ないと思います。
もし、この記事を読んで《大切な存在を守る力を身につけたい》と思ったなら…
今すぐに《国に応援される守りの戦略》を学びましょう
今すぐに行動しましょう
こういう危機には詐欺も横行します
不安を煽り詐欺を働くのです。決して手を出してはいけません。
人は不安な時ほど、余裕のない時ほど、騙されてしまうのです。
過去の私がそうでした。
そんな時は立ち止まって考えてください
・国に応援されますか?
・家族に胸を張って言えますか?
・誰も傷付けませんか?
・会社名、実名を公表していますか?
・代表者に会えますか?
きっとどこかの点でおかしいと気付けるはずです。
師匠政宗(マサムネ)さんや私は不特定多数の見るインターネット上には公表していませんが、仲間になった人には会社名や実名を公表しています。
・それは逃げる必要がないからです
・国に応援される戦略だからです
ただ、私は女性でシングルママなので、事務所を自宅とは別に借りていますし、家族を守るために、会社名や実名もどうしても必要な時しか公表しません。
今が分岐点です
何度もお伝えしていますが、おそらく半年後、一年後にこの意味が分かると思います。
その時に後悔してほしくありません。
「必要なければ必要ない」で良いのです。
その人はすでに大切な存在を守る力をお持ちのはずだから。
ただ、今の時点で大切な存在を守る力を持っていないと気づいて、行動しようとしている人に「届け!」と心から思っています。
募集を開始しました
経営戦略グループは4期までで定員がいっぱいだったのですが、やむを得ず継続が出来なかった方が若干名いましたので、その枠の分だけ、募集を開始しました。
以前より、法人経営戦略についてはFacebookやメルマガでお伝えしていたので、お問い合わせをいただいたりする事がありましたが、対企業コンサルに移行した事もあり、個人を対象に募集していない期間が長く、ご希望に添えずにおりました。
今回2つの理由から募集を開始しました。
1)若干名の空きが出た
2)《異次元金融緩和》により個人でも法人経営戦略を活かすことの出来る状況となった
3月29日のメルマガでもお伝えしましたが、どうか「私には関係ない」と思わないでください。
法人経営戦略は人生の土台となる戦略なので、関係のない人など誰一人としていないのです。
そして、世の中に多い《攻めの戦略》ではなく《完全な守りの戦略》です。
・自分に何ができるかを知りたい方
・大切な家族を守る力をつけたい方
・今まで気になっていたけれど諦めていた方
・起業や法人経営に興味があるけれど自分一人では一歩を踏み出せなかった方
・ご自身で学んで自己流で頑張ってこられたけれど肝心なところが分からない方
私たちと共に学び、大切な家族を守る力をつけたい方は、下記の無料相談窓口からお申し込み下さいね!
師匠政宗さん、私(ゆきの)、あなたの3人で、ざっくばらんにお話しましょう。
《安心ポイント》
・売り込み一切しません
・無理だと思ったらハッキリと伝えます
・どんな不安、質問にもお答えします
・誰にも話せない悩みも聞きます
過去の無料相談では、家族関係の悩みを相談されて、その後家族関係がよくなった方もいらっしゃいます。
全ての土台である家族関係がうまくいっていないのに、他のことがうまくいくはずがありませんからね。
そこから手をつけるのは遠回りではありません。
何でも相談していただいて大丈夫です。
枠が埋まり次第、募集を終了しますので、本気の方はお早めにお申込み下さい。
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無料相談窓口の募集期限は
4月3日12時〜4月5日23時59分
★無料相談は10名限定★
相談期間は4月6日以降で調整させて頂き
ますので宜しくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こちらから無料相談にお申し込みをいただいて、実際に【大富豪直伝の経営戦略】を行う仲間になった方には、グループのサポートに加えて、次のサポートを致します。
ゆきのによる
・起業サポート
・会計ソフト入力サポート
・決算書作成サポート
今年の7月に3回目の決算を迎える私が、泣きながらクリアしてきた経験を元にサポートするので心強いですよ(笑)
最初の一歩を踏み出した方には全力でサポート致します。
お申し込みをお待ちしております。
現在は募集を終了しています。
こんにちは、ゆきのです。
「会社経営なんて自分には関係ない」と思うのは、一般的な経営者像を想像するしかないからだと思います。
《政宗式法人戦略》の仲間には女性がとても多いです
・専業主婦
・20歳の女性
・シングルママ
・借金の返済中の女性
・投資で痛い目にあった女性
・クレカの信用枠がブラックの女性
・自己投資をしたが結果が出なかった女性
「え?そんな人が社長になれるの?」
そんな声が聞こえてきそうです。
4年前に、私もそう思っていたから分かります。
私の変化を見て《政宗式法人戦略》の仲間になってくれた女性が、次々に結果を出しています。
女性は自ら決めて、行動するから早い!
男性と比べ物にならないほど行動が早い。
行動が早いから、結果を出すのも早い。
1年未満で人生を変えた仲間が続出しています。
人生の土台となる法人会社を持ったことで、今後も加速していくことが決まっています。
私が株式会社を設立出来たのも、師匠政宗さんに出逢ったから。創業からずっと経営に専念して来られたのも、師匠政宗さんと《政宗式法人戦略》の仲間のおかげです。
先日、政宗さんがご自身のメルマガで《政宗式法人戦略》を立ち上げた目的を書いていらっしゃいました。
↓ 以下、政宗さんのメルマガより ↓
僕が政宗式法人戦略を立ち上げた
最初の目的は『仲間が欲しい』と
いうものだったんです。
「なんだそれ!?
自分が寂しかっただけじゃないのか!?」
という人もいるかもしれませんが、
実際の理由がそうなんです。
何が悪い!?
だって嘘じゃないですもん。
昔から『経営者は孤独』
というのを聞いた事はありませんか?
マジで苦しかったし寂しかった・・・
誰でも最初は
経営なんてやった事がないし、
周りはライバルだらけで
誰かに相談をしようものなら
すぐさま情報を取られて潰される。
経営って、
そんな弱肉強食の世界なんですよね。
そんな中で不安と闘いながら、
自分のやっている事は合っているのか?
他の経営者はどんな風にやっているのか?
試行錯誤をしながら突き進み、
ある日やっと出会った
良い経営者さんに騙されて
多額の借金だけが残る・・・
それが世間一般的な経営者なんです。
僕も実際にやり手風の経営者や
弁護士や司法書士に騙されて
数千万の借金を背負いました。
先物取引や株式投資でも失敗して
負債は総額で1億を超えました。
そんな中でも
自分なりの戦略を構築して
ギリギリで生き残ってきました。
そして出会った本物の大富豪。
僕はこの大富豪に
今までの経緯や考え方を
相談させて頂きました。
そして言われた衝撃の言葉。
『よーわかっとるのぉ。はよ登って来いや。」
この言葉で全てを悟りました。
自分の今のやり方は間違っていない。
この日本の金融政策を利用した
法人戦略が最強のやり方なんだと。
信用創造が世界に誇る日本の叡智なんだと。
それからです。
僕は本格的に国や銀行から
融資や補助金を受けながら
手元の資金を増やしていきました。
初めは苦しかった。
嘘の書類も書いた事があるし
親に頭を下げてお金も借りました。
そして見えた一本の道筋。
それが、
成功のゴールデンライン!
プロゴルファーやF1レーサーが
ゾーンに入った時に見えるという
自分だけの光る道。
その通りに突き進めば
必ず勝利するという道です。
その時に思ったんです。
必ず僕のように
困っている経営者さんがいるはず。
僕は知り合いに声をかけて
政宗式の土台となる
経営者グループを作りました。
男性1名
女性3名の計4名。
女性3名は知り合い同士で
男性は僕の数少ない親友でした。
初めは素人集団だし
始めたばかりだったので
トラブルもありましたし
クレームも沢山ありました。
しかし、
未来の政宗式グループの為に
色んな意見をぶつけ合って
今の形を作り上げてきました。
しかし、今日まで残ったのは
女性1人と親友の男性1人だけ。
一期生のゆきのさんと
千葉の社長をして下さっているピンクさん。
悲しい思いもしたけど
得たモノの方が断然大きかった。
そんな苦労をしながら
政宗式法人戦略は完成しました。
僕と仲間の涙と汗の結晶です。
完成と言っても、
まだまだ足りない部分もあるので
今も修正を繰り返しながら
成長を続けています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↑ 以上政宗さんのメルマガより ↑
「会社経営なんて自分には関係ない」と思う人こそ、法人経営戦略を有利な条件で進められると知ったらどうでしょうか?
それを確信しているからこそ、私はでお伝えしています。
私が人生を変えたように、私の変化を見て仲間になった女性も人生を変えました。
次はあなたの番です。
何をするにも仲間が大事
自分一人でやるのは
・まずスタート出来ない
・不安
・寂しい
・途中で諦めてしまう
・孤独すぎてある時コロッと騙されてしまう
私がそうです。
誰しも苦手な部分や弱い部分を持っていますよね。
苦手な部分や弱い部分を、一人で解決して前に進んでいくのは至難の技です。
今まで「何をしてもうまくいかなかった」と思っている人は、「自分は出来ない」という思い込みがどうしても外せません。
この記事を読んで、「会社経営なんて自分には関係ない」と思っていたけれど、そうじゃないのかな?と思い始めた人がいたら、嬉しいです。
疑問や質問があれば、お気軽に連絡をください。
必ずお返事します。
こんにちは、ゆきのです。
今日は、私がシングルママになってから法人会社を設立して今に至るまでの歩みを時系列でお伝えしようと思います。
シングルママが法人会社を設立して今に至るまでの歩み
【2015年の春】
シングルママとなる事が決定して、毎日不安で泣いてばかりいました。
【2015年の夏】
「人生を”激変”させる」と決めて行動をし始めました。
【2016年9月】
《法人会社のメリット》に気づいて法人会社の設立を決意したけれど、
・知識もない
・ビジネス経験もない
・資金もない
何も無かった私は、具体的にどうしたら良いかがわからずに途方に暮れていました。
【2017年3月】
師匠 政宗(マサムネ)さんとの出逢いにより、法人経営戦略を学ぶことになりました。
【2017年7月】
株式会社を設立、代表取締役となりました。
【2017年12月】
日本政策金融公庫から融資を獲得。
【2018年1月】
メインバンクから融資を獲得。
さらに半年後追加融資を獲得。
会社設立後半年で法人口座の残高が一瞬で今までに見たことのない額になりました。
【2018年6月】
無事に1期目を黒字で終える。
【2018年8月】
シングルママでも出来る事があるという事を実体験を元に情報発信を開始。
【2019年6月】
無事に2期目を黒字で終える。
【2019年8月】
日本政策金融公庫よりマル経融資を獲得。
その後もメインバンク、サブバンク、信金で追加融資を受け、信用創造で生み出したお金は合計3,000万円を超えました。
【2019年9月】
タイ輸入開始。
【2020年3月】
公庫からC融資を獲得。続いて、地銀、信金、○○と動いています。
大富豪直伝の経営戦略
現在は、融資で得たお金を手元に置いてじっくりと法人経営を行っています。
《手元に置いて》というのが大切なポイントです。
焦ってビジネスを行うのではなく、確実に返済を行いつつ、いくつかの必須ポイントをこなしていくことにより、会社の体力と信用は積み上がっていきます。
ここは一般の考え方と大きく異なるため、長く経営をされている方でも気づいていないことが多い部分です。
ごく一部の人しか知らない戦略を取ることにより大ショートカットが可能となります。
だからこそ、政宗さんの法人経営戦略は《大富豪直伝の経営戦略》と呼ばれるのです。
急速に進む二極化「お金持ちがよりお金持ちになり貧乏な人はより貧乏になります」
先日お伝えしたように、これからの日本は今まで以上に二極化が急速に進みます。
お金持ちがよりお金持ちになり
貧乏な人はより貧乏になります
そして《大富豪直伝の経営戦略》を行う仲間は大富豪への道を歩み続けます。
「大富豪なんて怪しい」そう思う方も多いと思います。
ですが、実際に《大富豪直伝の経営戦略》を学び、実行する仲間たちは「夢物語ではない」ということを確信しています。
明日は、私の法人経営戦略の師匠についてお伝えしようと思います。
こんにちは、ゆきのです。
今日は、このままじゃいけないと気づいた私がとった行動をお伝えします。
自分の周りの環境を変えました
シングルママととなった頃、私の周りにはたくさんの人がいました。
どんな人がいたかというと、
・会社員
・専業主婦
・パート
・アルバイト
・年金暮らしの方
などなど、33年間生きてきて築いた人間関係です。
(当時は33歳でした)
会社員だった時に休憩時間や終業後にしていた会話は、
・職場での愚痴
・上司への不満
・給料への諦めや不満
などでした。
今思えば《そこからは何も生み出さない会話》がほとんどでした。
そんな私が、幸か不幸か、急に余裕のない状況に追い込まれました。そのままの環境を継続できない状況になったのです。
会社員を辞めて、不安に押しつぶされそうになりながらも、新生児のお世話をしていました。娘と一緒にいる時でも、気づかないうちに泣いていたりしました。でも一生懸命育児をする中で「いつまでも泣いてはいられない」と思いました。
今までにしたことがないチャレンジを始めました
そこで《今までにしたことがないチャレンジ》を始めたのです。
・このまま家に引きこもっていたら、何も変わらないどころか病んでしまう…
・自分がなりたいと思える人に会おう
・ちょっと居心地が悪いと思うところへ行こう
そう思って行動しました。
行動し続けるうちに《周りにいる人がごそっと変化した事》に気がつきました。
動き始めて1年が経つ頃には
・経営者
・何らかの道で成功している人
・かつて私が憧れていた人
・どうやったら自分のビジネスを拡大できるかを真剣に考えている人
私の周りにいる人は、自分に正直で貪欲な人たちばかりになっていました。
周りの環境を変えたら何が起きたの?
・愚痴→聞くことがありません
・与えられた環境→自ら作る環境
・言うのは口だけ→行動して結果を出す
・即実行→見切りも早い、成功も早い
とても気持ちの良いエネルギーが循環しています。
私はまだ成長過程で、なかなか実行出来ないこともあるし、泣き言を言ってしまうこともあります。
それでも、周りにいる人たちに常に良い刺激を受けているから、いつまでも泣いていられないのです。
ゆきの:「泣き言…」
仲 間:「いいからやれ!」
ゆきの:「…はい。」
以上終了です。
それの繰り返しで笑えてくるんですが、明らかに変化のスピードが早いです。
私が周りの環境を変えた次にやった事
・自分に投資をする
・学びたいものがあればプロから学ぶ
という事です。
得られたものは、スキルや知識だけではありませんでした。
何よりも大切な《人との出逢い》がありました。
全てが繋がっていました。
どれ一つとして欠けていたら《今の私はいない》と言っても過言ではありません。
仲間と一緒だから出来た
一人では決して出来なかったことが、ここで出会った仲間と一緒だから出来ました。
「なかなか変われない」と悩んでいる人がいたら、「まずは自分の周りの環境を変えてみて」とお伝えします。
私はこの4年間でその体験をしてきました。
明日は、私がシングルママになってから法人会社を設立して今に至るまでの歩みを時系列でお伝えしようと思います。
こんにちは、ゆきのです。
今日は、株式会社を設立するに至るまでの私の状況をお話ししようと思います。
2015年の春シングルママになりました
毎日不安で泣いてばかりいました。
未婚で娘を出産することになった訳
結婚を前提にお付き合いをしていた人がいました。いくつかの理由から、子どもを授かることはほぼ無理だと諦めていたから、妊娠したことがわかった時は本当に嬉しかったです。
すぐに報告したのだけれど、どうも反応がおかしく、そのまましばらく連絡がとれなくなり、不安な毎日を過ごすことになりました。
母親の精神状態が《お腹の子に影響する》とか読んだ事もあったので、「不安な気持ちになっちゃいけない!」と毎日が自分の心との戦いでした。
ようやく相手と連絡がとれて、やり取りを進める中で、その人には一度も一緒には住んでいないけれど、戸籍上の奥さんがいる事がわかりました。
相手「なかなか言えなかった」
私「何を言ってるの?それダメだよね?」
それでも最初は、
「別れて一緒になれるの?」とか、
「娘の事を考えたら、認知してもらった方が良いの?」とか、
「最初からお父さんが居ないって可哀想?」とか、
グルグル考え続けていました。
話し合いも成立しないから、インターネットや書籍で調べて調べて、それでも分からなくて、行政書士さんにもお世話になりました。
本当は目を酷使したらいけない時期にかなり調べました。
でも、数ヶ月経ったある日
「もういい、やーめた!」
「そんな人と無理に一緒になっても、私幸せじゃない」
「娘の事は私が決める事じゃない」
「娘の意思が出てきた時に一緒に考えよう」
と切り替わってしまいました。
私の最大の理解者であり応援者である母に相談したら、「それでいい」と力強く言ってくれました。
母に「私が稼ぐ!」と宣言して「3年間助けて欲しい」とお願いをしました。
そこから、人生をガラリと変えるための行動を始めました。
娘を授かったときは会社員でした
娘を授かった頃は、歯科医院で院長秘書として働いていました。
この歯科医院は、日々の技術研鑽はもちろんのこと、歯科医師、衛生士、助手、受付など、全てのスタッフが経営塾に参加する地元でも有名な歯科医院でした。
私は、院長先生の学会論文のお手伝い、ホームページの管理、各種パンフレットの作成、給与の振込などの銀行手続き、求人などハローワークの手続き、社会保険などの事務手続き、スタッフのサポート、各種マニュアルの整備などを担当していました。
いわゆる縁の下の力持ちです。
誰かの役に立つことが何より嬉しい私の天職だとやりがいをもって働いていました。
フルタイムの正社員。
通勤時間は車で約50分。
退職することを決めました
一度は産後に復帰をする事を決めました。でも私はシングルママなので、たった1人しかいない親です。
娘が生まれて
・この世にこんなにも愛らしい命があるのかと感動しました
・ずっと見ていたいと思いました
・娘の成長をこの目で見ていたいと思いました
・自分は生んだ瞬間から母になれるのではなく、徐々に母になっていくのだと感じました
・新生児のお世話などちょっとした事も最初は出来ませんでした
・ちょっとしたことで泣いて、笑って…そんな自分に戸惑ういました
・新生児をどこかに預けて、会社員勤めを再開するのが無謀に思えました
・通勤往復1時間40分、やり甲斐はあるけれど、時間外の課題や帰宅してからの作業を続けることをしたくないと思いました
・自分の余裕をどんどん削り取られながらの育児が怖かったんです
・自分一人だった頃には出来た体調管理やメンタル管理が通用しないと悟りました。
何より、娘と一緒に居たい。
その頃よく言っていたこと
「シングルママって一人で二人分稼がないといけないんだよね?」
「普通に働いていたら無理じゃない?」
「カラダがいくつあったら足りるの?」
「自分が倒れたら収入がなくなるってこと?」
まだまだイメージの世界でしか考えられていませんでしたが、普段の私であれば「そうは言っても・・・」という考えが強く出て来るのですが、生き物としての感覚が研ぎ澄まされているこの時期、その考えはあまり前面に出て来ませんでした。
どんどん会社を辞める方向に気持ちが傾いていきました。
歯科医院の前に働いていた会社では、育児休業を取りきってから突然退職したスタッフがいて、復帰するのを待っていた会社側とそれまで頑張っていたスタッフががっくりしているのを間近に見ていたので、
単純には言えないけれど、とても申し訳ない気持ちだったのを覚えています。
お金のこと
産前産後休業を取り始めて分かった事があります。
もらえると思っていた《出産手当金》がもらえないのです。
歯科医師国民健康保険は国民健康保険から派生しているので、出産手当金はもらえないのだそうです。
なので、産前休業に入った時から無給になってしまいました。
そして《育児休業給付金》
こちらも出産してから4ヶ月後に初めて支給されます。
つまり…半年近くの無給状態が続いていました。
会社員として働くという事は、会社に対して労働力を提供し対価としてお給料を頂くのだから、何も貢献出来ていない時は無給で当たり前だよねぇと痛感したのでした。
妊娠した時は、育児休業ののち復帰することを考えていたため、一旦はお休みを頂きました。
その途中ではありましたが、手紙と退職届を提出して会社を辞めることになりました。
「娘の成長をこの目で見ていたい!」という想いが止められず、退職することにしましたが不安で不安でたまりませんでした。
銀行口座の残高が毎月減っていきます
収入が0になっても、税金などは前年度の収入で決まっていて、支払いは続きます。
大学を卒業してから会社員を続けてきて、安定収入が途絶えた事がなかった私にとって、《銀行口座の残高が減る一方》という状況が、思った以上に大きなダメージとなりました。
慣れない赤ちゃんのお世話
授乳がうまくいかず娘の体重が減る事への恐怖と罪悪感、乳腺炎にもなりました。
不安から気づいたら声も出せずに泣いていました。
今から思うと相当不安定だったと思います。
ようやく授乳にも慣れて、赤ちゃん中心の生活にも慣れた頃、私は思いました。
「お金に不安があるのは嫌だ!」
「お金に困らない生活がしたい!」
「経済的に自立したい!」
と強く思いました。
このままじゃいけないと気づきました
贅沢がしたいわけではないけれど、安定した収入がないという事に、これほどまでにダメージを受けるという事に気づきました。
「このままじゃダメだ」
「近いうちに貯金もなくなる」
「余力があるうちに人生を変える!」
「中途半端じゃなく激変させる!」
そんな強い想いが湧いてきました。
明日は、このままじゃいけないと気づいた私がとった行動をお伝えしようと思います。
今日お伝えすること
・私の物事を見る視点
・国に応援される存在って?
・異次元金融緩和について
・借金は悪じゃないの?
・2020年は、倒産率が上がります
・私は師匠と仲間に恵まれています
・日本は今まで以上に二極化が進みます
・私には守りたい大切な人がいます
今日本で何が起きているのでしょうか?
昨日のメルマガでも書きましたが、TVや新聞、その他メディアで報道されているニュースは操作されています。
国、政府、役人など、色々な立場にいる人たちの思惑が存在します。
国民に気づかれにくい環境下で、色々な事柄が進行しています。
数年前までの私は、TVや新聞で報道されているニュースをある程度素直に受け取っていました。
ですが、2年半前に株式会社を設立してから、仕組みを作る側、国を動かす側の思惑を考えるようになりました。
何かが起きたら
・なぜこのタイミングで起きたのか
・なぜこのタイミングで報道されたのか
・何を目的として仕組まれているのか
を考えるようになりました。
この視点で物事を考えるようになってから操作される側にいてはいけない、国の動きに合わせて動くことが大切だと気づきました。
日本に住んでいる以上、日本という国に応援される存在である方が良いです。
国に応援される存在って?
私は4年半前(2016年9月)に株式会社を設立すると決めました。
なぜなら、国から応援される存在になるための最短コースは株式会社を設立するところから始まるからです。
Cの影響で開始された《異次元金融緩和》
これを活かさない理由がありません。
私が《経営戦略》を共に学ぶ仲間たちは、国に応援される株式会社を育ててきました。
そして、次々と融資を獲得しています。
師匠は既に4,000万円の融資が決定し、更に1億6,000万円の融資を受けるために動いています。
1年前に株式会社を設立した仲間も、早々に行動し600万円の融資が決定しました。
他にも、1,000万円の融資が決定した仲間など、続々と後に続いています。
私は、肺炎で寝込んだおかげで2週間動き始めが遅くなりましたが、現在公庫からの融資額決定を待っているところです。
地銀は担当さんが決算でてんやわんやしているということで、少し待ちの状況です。
「え、そんな理由あり?」と思いますが、仕方がないです。
その他金融機関は、諸々のバランスをみながら随時動いていきます。
借金は悪じゃないの?
私もそう思っていました(過去形)。
将来、夫婦でカフェをします!
将来、起業します!
将来、地域のために○○をします!
将来、お金を貯めて○○します!
「将来っていつでしょうか?」
例えば、500万円貯めてから○○しようと思っている人がいます。
毎月5万円ずつ貯めたとして、1年間で60万円。
8年と1ヶ月で500万円が貯まります。
「8年と1ヶ月後、あなたは何歳ですか?」
もし、創業融資を獲得したら?
いきなり500万円、1,000万円が手元にやってきます。
今はまだ《量的・質的金融緩和》が続いています。
国がお金を借りることを推奨しています。お金を借りる人(法人含む)を支援してくれているのです。
2013年より《量的・質的金融緩和》が実施され、TOYOTAが無借金経営から借金経営に方向転換したのも有名な話ですよね。
昨日のメルマガでも書きましたが、子の代孫の代へと続く会社を守るためにも、私は私は融資を有効に活かします。
2020年は、倒産率が上がります
倒産率が上がる理由はいくつかあります。
・中小企業金融円滑化法の『明確な終了』による倒産
・経営状態が悪化したことによる倒産
・人手不足による倒産
・後継者が不在による倒産
・○○倒産(分かる人には分かる)
周りの会社が倒産していく中、生き残ればライバルが減った状態でチャンスを掴めます。
法人会社の生存率を知っていますか?
1年後・・・40%
5年後・・・15%
10年後・・・6%
10年後には6%しか生き残れないんです。
私の会社は今年の夏に3期目の決算を迎えます。
あと2年もしたら5年後に生き残っている15%に入るでしょう。
華々しい実績はないかもしれませんが、地味に安定した経営を続けています。
それは経営を学び続けているからです。
昨日のメルマガでも書きましたが、
「経営者は経営をしっかりとやるべきだ」
と師匠は言います。
経営の勉強不足だから倒産するのです。
私は師匠と仲間に恵まれています
世の中に多い胡散臭い経営コンサルではありません。融資コンサルでもありません。
自らビジネスの最先端を走り続ける師匠と性別、年齢、経歴、環境も異なるけれど志を共にする仲間がいます。
毎日情報のシェアが行われ、日本全国の最新情報が届きます。
動き始めるまでの不安や心配を打ち明ける仲間に、アドバイスをする仲間がいます。
失敗例をシェアする仲間がいます。
成功例をシェアする仲間がいます。
そして何より、誰よりも早く動き、失敗も隠さず、結果を出し行動し続ける姿を見せてくれる師匠がいます。
この環境がなければ、今の私と会社は無いと断言出来ます。
今が分岐点です
日本は今まで以上に二極化が進みます。
お金持ちがよりお金持ちになり
貧乏な人はより貧乏になります
何もせずにそのまま流されますか?
大切な存在を守れますか?
私には守りたい大切な人がいます
娘です。
そして母です。
家族を守りたい。
5年前にシングルママとなった時に「誰かに守ってもらいたい」という気持ちを捨てました。
誰にも守ってもらえないんです。
実際に大切な家族を守るためには、私が強くなる必要がありました。
その想いがあったから、今まで頑張ってこられました。
明日は、株式会社を設立するに至るまでの私の状況をお話ししようと思
います。
こんにちは、ゆきのです。
3月に入って2週間ほど寝込んでいた私ですが、先週末より動き始めています。
動き始めは3月21日(土)の経営戦略勉強会
この勉強会は経営者ばかりが毎月集まる勉強会で、2年欠かすことなく東京、名古屋、大阪で開催されています。
(2月は新型Cウィルス感染症の影響で、初のオンライン勉強会になりました)
3月は現地11名、オンライン参加が10名だったかな?
当日どうしても参加できなかったメンバーは、会員サイトに収録動画が公開されるので、そちらで学んでいます。
3月の勉強会は、新型Cウィルス感染症の影響による被害に対する支援を国から受けるための勉強会となりました。
私たちは、国から応援される株式会社を経営しています。
法人会社の中で最も国から応援されているのは株式会社だとご存知ですか?
経営者ってどんなイメージですか?
・男性
・バリバリと仕事をしている
・40代〜60代
・従業員をたくさん雇っている
私も経営者となる前は、上のようなイメージを持っていました。
ですが、私の経営者仲間は
・女性
・男性
・会社員
・20〜40代
・経営者になるまでビジネス経験なし
そんな仲間が多いんです。
私も、30代女性でシングルママでビジネス経験なしのところから経営者となりました。
「経営者は経営をしっかりとやるべきだ」
師匠は言います。
私は、代表者1人の株式会社を経営しています。
ビジネスとしては物販(商品を仕入れて販売する)をしていますが、主にやっていることは経営です。
自分の置かれている状況が分かっているか?
「自分の置かれている状況が分かっているか?」
私は自分にそう問いかけます。
今、新型Cウィルス感染症の影響で、世の中の流れ、経済の流れ、お金の流れが目まぐるしく変化しています。
私は、普段TVや新聞を読みません。巧みに情報操作が行われているので、気づかないうちに操作を受けてしまうからです。
情報を出すタイミングや数字も操作されています。
すべてが嘘ではありませんが、出すタイミングをずらしたり、何かの情報と組み合わせることで、実際に起きていることから目を逸らさせられたり、都合の良いことを思い込まされたりしてしまうんです。
今私がするべきこと
大切な家族、自分を守るために何をするべきかを理解し、実際に行動すること。
何かがあった時に自分で対処出来る力をつけることです。
現金と物資を手元においておくことです。
以前にもお伝えしましたが、緊急時に大切な家族や自分を守るために、最も早い手段は「現金」を使うことです。
助けたい人を助けるためにも「現金」が最も有効に働きます。
緊急時でなければ、物々交換や自由な対価の支払い方が可能です。
でも緊急時には「現金」が有効なのです。
そして皆んなが気づいてパニックになる前に、物資を蓄えておくことです。
普段からコツコツ準備をしていれば、非常時に慌てて買いに走ることはありません。
今回のマスク、トイレットペーパーの騒ぎで改めて思ったことがあります。
シングルママが家族を守るには、基本的に全てがママの行動にかかっている
シングルママとして4年が経ちました。
たくさんの方に助けられていますが、基本的に一人で準備をする必要があります。
・食料品の買い出し
・ガソリンの給油
・灯油の買い出し
・非常時の物資の備蓄
・自然災害時の家の守り
・娘に関すること
・料理
・洗濯
・掃除
・近所付き合い
・各種手続き
・各種支払い
今回も、家の備蓄を見直して足りないものを買い足したのですが、トイレットペーパー騒動で、近所のお店から在庫がなくなってしまったので危機感を覚えました。
普段の消費ペースで皆んなが購入している時は問題ないのですが、パニックになって買い占める人が出始めると負の連鎖が起きます。
そうなった時に、パニックになる側に回らなくてよいように普段からの準備が欠かせません。
皆さんも準備をされているでしょうか?
娘の代、孫の代まで存続させると決めている会社を守るためにやっていること
今、新型Cウィルス感染症の影響で国の支援が次々と発表されていますが、私の会社ではC融資を受けることになりました。
1年前から順調に売り上げを伸ばしていた中国輸入に加え、去年の秋からタイ輸入の割合を増やしていましたが、Cにより中国輸入が影響を受けてしまいました。
C融資で国の支援を受けます。
現在、公庫、地銀、信金、○○と動いています。
2020年の大きな世の中の流れ
2020年は会社を伸ばす時期ではありません。2021年、2022年も耐える時期だと師匠は言います。
そのためにも「国の支援を最大に受ける」
個人が手元に現金と物資を置いておくことが重要であるように、会社も手元に現金を置いておくことが重要です。
そしてそれが多ければ多いほど耐えられる期間が長くなります。耐えた後に、チャンスはやってきます。
私は残り少ない3月、そして4月と確実に動いていきます。
会社を経営されている方、個人事業をされている方、家族を守るお母さん、国の支援を受ける方法を学びたい方がいたら、ご連絡ください。
どうか「私には関係ない」と思わないでください。
誰もが国の支援を受けられるのです。
身体が資本
《身体が資本》
とはよく言うけれど、本当ですね。
「調子が悪いなぁ」を超えて、立てなくなるほどに身体を壊すと全てが止まります。
家のこと、娘のこと、仕事見事に止まりました。
私の場合、シングルママではあるけれど母と同居しているので助けてもらえました。そして妹家族も隣町に住んでいるので、助けてもらえました。これがなければ、回復に向けて休むことも出来なかったと思います。
心から感謝しています。
身体が悲鳴を上げました
2月くらいから寝不足と床で寝落ちを繰り返した結果、身体が悲鳴をあげました。
なんとなく調子が悪いなぁという時期を1週間ほど経て、明らかに調子が悪いと気づいたのが10日頃。
咳が酷く、一度咳をしてしまうと長い時は1時間止まらないという恐怖。
これは初体験です。
一向に回復する気配がないので、一度地元の病院にかかることになりました。
普段病院にお世話になることがないので、診察券から作ることになりました。
そして病院の待合室に入らず車内待機をすること約1時間。ようやく診察を受けることが出来ました。
世の中が新型Cウィルス感染症で騒いでいる状況なので、診察してくれる医師も看護師も防護服を着ていました。
血液検査とレントゲン、インフルエンザの検査、尿検査を受けました。
検査の結果はインフルエンザ無し、肺炎無し、尿路感染無し、そしておそらく新型Cウィルス感染症ではないというもの。
念のために、地元の病院が紹介状を書いてくれて大学病院に行くことになりました。
地元の病院→保健所→大学病院という流れになっているようです。
大学病院では、「感染症対策室」という隔離された部屋に通されて血液検査とCT検査を受けました。
CT検査の際には、看護師さんが車椅子に乗せて連れて行ってくれたのですが、話の中から私と同じ大学の卒業生であることがわかって盛り上がりました。
大学病院のマスク事情やCTの機械のこと、水道料金などの概算を教えてくれました。
マスクは何があっても1日1枚と決められているそうです。
本当に必要なところに供給されるようになって欲しいと切に願います。
圏内唯一の大学病院なので、CTやMRIの台数を確保しているんだそうです。ドクターヘリでの搬入も毎日のようにあるということで、私たちを守るために頑張ってくれているんだなと感じました。
血液検査の結果、地元の病院で一昨日検査をした時より、良くなっていると分かりました。
「新型Cウィルス感染症の検査も念のため受けてください」
ということで受けましたが、陰性でした。
《陰性=新型Cウィルス感染症ではありませんでした》
ホッとした私です。
というわけで、ここ数日は肺炎を治すことに専念していました。
皆さまも無理せずお身体ご自愛ください。壊してからでは遅いですよ。
(私が言うのもなんですが…経験者は語るということでお許しください)
メルマガが急に止まって、心配してメッセージをくださった方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございます。
またぼちぼち再開していきますので、良かったら読んでくださいね(^^)/